過去をひたすら振り返るだけのブログ

小学校6年生の時から毎日日記をつけています。26歳になった今、14年間を振り返って何を思うのか。「こんな人もいるんだなー」という目線で読んで、「自分はこうだったなー」という感想をお待ちしています。

2017.6 ~英語の家庭教師バイト~

"今日はRちゃんに英語を教えるバイト。

めっちゃ爆笑しながらやってた(笑)(2017.6.21)"

 

大学3年生の時、中学2年生と小学4年生の女の子に

英語を教えるアルバイトをしていました。

中2のRちゃんには英検の勉強を教え、

小4のMちゃんとは英語の絵本を一緒に読む練習をしていました。

 

私は兄弟でも妹、従兄弟の中でも一番年下で、

年下の子達とこれまでふれあう機会がなかったので、

最初はちょっと緊張したのを覚えています。

 

妹のMちゃんは積極的に話しかけてくれ、

いつもニコニコしていたので進めやすかったのですが、

お姉ちゃんのRちゃんはなかなか難しいお年頃(笑)

宿題はしっかりやってくるものの、

受け答えがぶっきらぼうで、コミュニケーションのコツをつかむのに、

少し時間がかかりました(笑)

 

でも時間が経つにつれ、この日のように爆笑しながら

勉強することが増えていきました。

正直、年下の子や、小さい子に対して苦手意識があったのですが、

自分が言ったことに対して考えている姿をみると、

年齢関係なく、嬉しいものですね。

 

また、2人から学ぶことも多かったです。

どうやったら集中を切らさずに勉強できるか、

楽しく英語を覚えられるかを行きの電車で考えることもありました。

 

就活で疲れていた時も、

2人に会った後はなんだかほっこりした気分になりました。

 

今までアルバイトは接客業しか経験したことがなかったのですが、

子供達とコミュニケーションを取るアルバイトは、

また違った楽しさがありました。

 

今またアルバイトができるとしたら、何をしようかな。

サーティーワンでアイスを作るのとか、楽しそう(笑)

 

to be continued...

 

 

2017.5 ~就活、終盤の話~

"就活大変(泣)ってお母さんに連絡したら、

覚悟を持ってその業界を選んだんだし、就活を続けてるんでしょ?

って言われて、目が覚めた(笑)(2017.5.28)"

 

6月1日に面接が本格的にスタートする就活。

選考に落ちたり、選択肢が限られてきた5月末に、

精神的に余裕がなくなってきた時

母に電話をしたことがあります。

 

すると、いつもは天真爛漫な母が、

鋭いアドバイスをしてくれたのです。侮れん、この女...

 

私は前回記事にしたボストンキャリアフォーラムにて、

既に内定をもらっていたので、

どこにも受からなかったらここにしよう、という

企業はあったのです。

 

ただ、そこに100%行きたいかと言われたら、

疑問が残ったので、正規の就活もすることにしたのでした。

 

毎日続く説明会、面接、OG訪問、テストセンターでの試験や、

随時くるメールや、電話になんだかもう疲れ切っていました。

という中で、就活の掲示板等が気になって見てしまい、

また不安が募るのです(笑)

 

 

母に「自分で覚悟を持って取り組んでいるのに、

何をそんなに憔悴しきっているんだ」といわれ、

確かにそうだったなと、思いました。

 

いつでも辞めたいなら、辞めればいい。

そんな状況でも続けている、続けられている、続けたいと思っているなら、

最後まで踏ん張るしかないですよね。

 

どんな結果になっても、無駄なことは一つもありません。

就活だけでなく、今後の選択/決断でも

この言葉を思い出しながら、進みたいと思います。

 

to be continued...

2017.4 ~理想の働き方~

"食品会社の面接、絶対言うこと間違えた(笑)(2017.4.26)"

 

就職活動の中で、食品会社の面接を受けたことがあります。

どのような働き方をしたいですか?

という質問に対し、私は

「月~金までは残業問わず全力で働き、土日はしっかり休みたい」

と答えました。

 

すると面接官に、

「うちの会社は定時退社、家での自分の時間/家族との時間も

しっかり取れるような、働き易い職場を目指してるんだよね。HP読んだ?」

といわれたことがあります(笑)

 

私が言いたかったのは、仕事とプライベートはしっかり分ける、

どちらも全力で取り組む、ということだったのですが、

完全に勢いだけある学生に見られてしまいました。

HP読んだんだけどな...

 

総合商社で基幹職として2.5年間働き、

平日はがむしゃらに仕事をし、週末は休みと仕事が半々という

日々を繰り返してきました。

体力があるうちは、この働き方で成長を実感できるし、

仕事も誰よりも誇りを持っていました。

仕事が好きであれば、平日/週末に境目はありません。

 

いくつになっても、平日/週末に境目がなくても平気!

と思えることに取り組み、

それがお金になるような仕事をしたいなと、

退職して次のステージに入る今、とても思います(笑)

 

to be continued...

 

2017.3 ~過度なダイエットによる影響~

"今日は朝からお米食べた!

カロリー計算また開始した(2017.3.11)"

 

大学3年生の時、私は過度なダイエットにはまっていました。

きっかけは、好きだった男性に「意外と細いね」と言われたことです。

 

小学生の時から筋肉質で身体が大きく、

小さい頃から体型にコンプレックスを持っていました。

 

ダイエットをしていた頃の私は、

以下のことを行っていました。

 

・カロリー計算(1400kal/日)

・パン、米、お菓子、パスタ、ラーメン、ジュースの禁止

・お腹が空いたら、苦手な物を食べて、

「もう食べたくない」という気持ちにする

・食べたら、その分必ず運動(朝でも、夜でも)

・二駅分だったら歩く

・体重計に1日数回乗る(ひどい時はトイレの前後、1日8回、等)

 

ここだけ聞くと、普通に聞こえるかもしれないのですが、

食事制限を毎日続けていると、

そのうち食べることが怖くなり、

何を食べていいかわからなくなってしまうんです。

 

この頃は、カロリー計算ができなくなるので

友達とご飯を食べにいくのがイヤでたまりませんでした。

例え誘われてランチに行ったとしてもサラダしか頼まない、

もしくは隣の友達が食べるのを見て、

それより少なめに食べる(=安心する)という状況でした。

 

体重は落ちていくのですが、身体はだんだん細くなって

あばら骨が出てきたり、生理が止まったりします。

病院の先生に、「あなたの身長でこの体重だと痩せすぎですよ」

と言われても、「この人何言ってるんだろうな」

と、ぼんやり聞いていました。

 

洋服屋さんで、今まで入らなかった0号のスカートが入ったり、

店員さんに「お客さん、華奢ですね~」と褒められるのがとても嬉しかった反面、

これだけ努力してるんだから、当たり前でしょ、とも思っていました。

写真に写る他の友達を見て、なんでこの人この体型なのに平気なんだろう?

と思っていた時期もあります。

精神的に全く余裕がありませんね。

 

会社に入っても、この習慣はしばらく続き、

飲み会があった次の日は、食事を抜いたりしていました。

7-8時でジムに行った後、9時の新幹線に乗って出張に行き、

出張先でも時間があればジムに行っていました。

 

私が入った会社は総合商社で、ここで働く女性って

皆さん本当に美人なのです。

そんな環境に入り、私は体型維持により拍車がかかりました。

 

2020年3月から、コロナの影響により

テレワークが続いたり、ジムが休館になります。

そこで実家に戻り母親とご飯を食べたり、

会社の人に会わない日々が続くと、体型が戻っていきます。

 

今度は過食状態が続くようになるのですが、

このお話は、また次回書こうと思います。

 

ちなみに、今でも続けている習慣はこちらです↓↓

 

・朝起きたらコップ一杯の水を飲む

・一食をサラダに置き換え

・ボクシングジムに週2回通う

・お風呂で半身浴(1時間)

・駅では階段を使う、電車内は基本立っている

・ジュースではなく、水かお茶を飲む

 

これらは無理なく続けられることで、

ダイエットというよりか、生活習慣として、

日々取り入れています。

健康であることは、精神面のためにもとても重要です。

健康でないと、普段発揮できる能力も

正常に稼働しなくなります。

 

摂食障害は、簡単なことがきっかけでスイッチが入り、

抜け出すのにとても時間がかかります。

ただ、必ず普通に食事を楽しめる日が戻ってくると思っています。

 

to be continued...

2017.2 ~自分の役割~

"インターンシップのGDが上手くいかなかった。

もっと自分の役割を明確にしようと思った、

頑張る(2017.2.20)"

 

就職活動を通して1度は経験をするこのGD。(グループディスカッション)

グループに分かれ、制限時間内に課題の解決策をまとめ、発表する

というパターンが多いのではないでしょうか。

 

グループワークを行うと、色々な役割が生まれます。

リードする人、アディアを出す人、リスクを分析する人、

チームを盛り上げる人、アウトプットの形にする人。

限られた時間の中で各々がそれとなく役割を発揮するので、

人間って面白いですよね。

ちなみに私の時代(?)は、

せっかくまとまった意見を真っ向から否定する人を

クラッシャーと呼んでいました(笑)

 

初対面の人でもそれなりにしゃべれる私ですが、

2日間に及ぶ今回のGDでは

なかなか自分の意見が言えなかったのです。

チームメイトがみんなできる人に見えて、

初日の帰り道でかなり落ち込み、

ゼミの先輩に相談の電話をしました(笑)

 

すると、「しゃべれるかどうかは一旦おいといて、

そのグループでの自分の役割をもう一度考えてみれば?」

というアドバイスをもらいました。

 

これまでの経験を踏まえると、私は圧倒的にサブリーダータイプ。

副キャプテン、副ゼミ長等を務めることが多く、

チーム内の穴を見つける、こぼれている所を拾う、

というタイプだと再認識しました。

 

2日目は自分らしくいることを目標にすると、

意見もまとまり、無事GDを終えることができました。

 

組織に所属する場合(部活、サークル、会社、等)

自分の役割を明確にすると、

得意なスキルを発揮できたり、

軸がぶれて落ち込むことが少なくなる気がします。

 

そして自分の役割は、

成長や学生生活を通じて既に枠はできているはずです。

自分の得意分野はなんですか?

自分が既に持っているスキルに、ぜひフォーカスを当ててみてください。

 

to be continued...

2017.1 ~Weekly Update~

"今までにやったことないことにも、手を出してみようと思った!

とりあえず舞台見に行く!(2017.1.29)"

 

やりたいことリストや、買いたい物リストはよく書くのですが、

「やってみたことリスト」を書いたことはありますか?

 

どんなに小さなことでもいいので、

今までに体験したことのなかったことや、

初めて話した人、等をリストアップするのです。

未来ではなく、過去に焦点を当てます。

そうすることで、

「結構色々なことやってるんだな」

「これは全然ハマらなかった」という発見を可視化できます。

リストが増えれば増えるほど、自信に繋がる場合もあります。

 

自分のリストを振り返ると、

以下のようなことがありました。

 

・友達の結婚式に参加した

・スーパーマーケットの仕組みに関する本を読んだ

・絵画教室の体験に行った

・カウンセリングの仕事をしている先生と話した

・フレンチコースのお取り寄せをした

 

また週1、月1で1個ずつ増やしていく!という目標を立てると、

新しいことに手を出さなきゃ!という強制力が生まれます(笑)

友達や恋人ととお互いのアップデートを共有しあうようにすれば、

相手からアイディアを受けることもあるかもしれません。

 

時間は有限です。

限られた時間の中で、あなたは何をしてみたいですか?

 

to be continued...

 

 

2016.12 ~涙を流すメリット~

"しんちゃんの映画を見て大泣きした。

最近泣けてなかったから、本当すっきり(笑)(2016.12.19)"

 

 

11月頃、私は失恋真っ最中でした(笑)

日中道を歩いていても涙が出るし、 

夜寝ようとすると元彼のことを考えてしまうから寝たくない、

という状態だったのです(笑)

 

12月になると涙も引っ込んでくるのですが、

モヤモヤや、寂しさは残ったまま。

しかし、たまたま見たクレヨンしんちゃんの映画、

「ガチンコ逆襲!ロボとーちゃん」を見て

大泣きするのです(笑)

これが意外に効果的で、涙を流すと

なんだかすっきりした気分になります。

 

辛いのに、悲しいのに、忘れたいのに泣けないことってあります。

しかし涙を流すことは、意外な効果があるのです。

 

① コルチゾールと呼ばれるストレスホルモンの低下

② 副交感神経に切り替わりによる、睡眠と同じようなリラックス効果

③ 苦痛の原因であるエンドルフィンの放出

等、科学的な効果があります。

 

私は泣きたいけど泣けない時、

感動系映画(特に動物が出てくる物)を見て

無理矢理泣くのも悪くないのではと思っています。

 

泣いた後は、涙を拭いて、顔をしっかり洗って、

ベッドに横になってみてください。

疲労感を感じつつも、ぐっすり寝れると思います。

 

to be continued...