過去をひたすら振り返るだけのブログ

小学校6年生の時から毎日日記をつけています。26歳になった今、14年間を振り返って何を思うのか。「こんな人もいるんだなー」という目線で読んで、「自分はこうだったなー」という感想をお待ちしています。

2013.9 ~大学入試~

"今日は早稲田の人間科学部と文学部の入試!

ちゃんとした格好で行ったのに、

みんなドレスとか赤い短パンだった(笑)(2013.9.2)"

 

この日はAO入試の国外選考(海外の高校を卒業した人が対象)。

私は日本の大学入試だからと、

それまで染めていた髪も黒染めしたくらいなのに、

試験会場に行くと女の子はサマーワンピース、

男の子で白ティーの赤短パンの人達がいました(笑)

確かに面接もないし、筆記だけだけど、

本当帰国生の集まりという感じですね(笑)

 

別日になりますが、受験のもう一つの思い出に、

早稲田の国際教養学部の英語面接があります。

外人の先生2人に面接をしてもらうのですが、

1人の先生が私に質問をしてきた際、声が小さくよく聞き取れなかったのです。

そこで私は、「聞こえなかったので、もう一度お願いします」と

言ったところ、「もういいです。」と冷たく返され、

次の質問に移ってしまいました。

 

これを聞いた瞬間、私は終わった...と思ったのですが、同時に

本当に男の髭面の先生が小声(しかもイタリア訛りの英語)で

聞こえなかっただけなのに、

なんで「もういいです」って次にいくかな(怒)

こっちはよくないんだわ!!と怒り爆発な感じで

残りの質問に答えていきました。

 

この日家に帰って大泣きしたわけですが、

実際は受かっており、本当に何で判断されたかわかりません(笑)

強いて言うなら、冷たくされた後もめげずに回答した

その強気なところを認めてもらえたくらいしか、心当たりはありません。

 

とにかく、面接のコツは

相手にこう答えたら好かれるかも、ではなく

自分らしく回答していくのが良いと思います。

取り繕って仮に受かった場合、

後から自分が大変になってしまうこともあるので。

 

ということを忘れずに、私も今後インタビューがある時は

意識したいと思います。

 

to be continued...