過去をひたすら振り返るだけのブログ

小学校6年生の時から毎日日記をつけています。26歳になった今、14年間を振り返って何を思うのか。「こんな人もいるんだなー」という目線で読んで、「自分はこうだったなー」という感想をお待ちしています。

2010.8 ~化学の先生とバチバチ~

"今日は学校でいやなことがあった。

化学のテストがあったんだけど、あんまりいい点数じゃなかったから

先生にもっと勉強しなさいって言われた。(2010.8.12)"

 

さっそく壁にぶち当たってますね(笑)

当時は学校で何回も泣きそうになっていました。

というか、カウンセリングルームで泣いたこともあります。

 

まず化学の授業ですが、しっかり勉強していっています。

ただ英語がわからないから、問題文がまず理解できないのです。

アメリカ人だったら前日に30分ノートを見返すだけで9割の点数。

私は前日に3時間勉強したって、3割の点数。

そういう世界なのです。

 

先生に勉強しました、と言いたかったのですが、

それも英語だとどう伝えていいかわからず。

心の中で「わかってるよ、でもちゃんと勉強したもん」と

繰り返すしかできませんでした。

 

しかも追い打ちをかけるように、家に電話がかかってきて、

父にも「このままだと、お嬢さんは落第しますよ」と言うのです。

 

この先生は特別厳しく、

笑ったところも見たことがないし、

アメリカ人の中でも噂されていました。

 

しかし、私はもっと勉強し、そのうち英語もわかるようになり、

だんだんこの先生と仲良し(自分的には)になっていくのですが、

やっぱり最後まで笑わなかったなぁ(笑)

 

 

日記を読み返すと、昔の自分に

そのうちできるようになる、そんなに心配しなくても大丈夫よ!と

言いたくなりますね。

当時は家族や、友達、他の先生や、家庭教師の先生に

このような言葉をかけてもらい、励まされながら頑張っていました。

 

今は自分が同じような状況にいる人を

たくさん応援したいと思っています。

 

to be continued...