過去をひたすら振り返るだけのブログ

小学校6年生の時から毎日日記をつけています。26歳になった今、14年間を振り返って何を思うのか。「こんな人もいるんだなー」という目線で読んで、「自分はこうだったなー」という感想をお待ちしています。

2010.4 〜日本人学校初日〜

"今日は日本人学校に行ったけど、つまらなかった。

でもバスケは好き(笑)(2010.4.3)"

 

平日5日間は現地の高校に行き、

土曜日だけ日本人学校に通っていました。

 

小学生/中学生はこの日本人学校に行くことで、

日本語や日本文化の勉強をするのですが、

高校生になると一気に通う子供は少なくなります。

(そもそも中学を卒業後、日本に帰国する人が多い)

 

私は日本人の知り合いを作るためにも、

この日本人学校に通うことにしたのですが、

初日の私の感想は「つまらなかった」らしいです(笑)

 

日本で女子中学生を3年間経験し、

いきなりアメリカ生まれアメリカ育ちの日本人

(中身はほぼアメリカ人)のクラスに入っても

話題は違うし、感覚は合わないし、

みんなが笑うジョークに私は全く笑えないなんてこともあり、

なんともへんてこな空間に思えたのです。

今考えると、絶対私の方がAwayだったはず(笑)

 

それでも、アメリカにいる日本人のよいところは、

(日本人に限らず、マイノリティーですかね)

面倒見がよく、本当によく助けてくれるところです。

 

自分たちも過去に同じ経験があるからか、

色々な人種が入ったり出たりする環境が

当たり前だからかわかりませんが、

困っている人を躊躇なくヘルプしてくれます。

 

最初は日本人学校のクラスメートが正直そこまで好きではなかったのですが、

お泊まり会やホームパーティーによく招待してもらい、

自分たちが卒業する頃には本当に仲良くなっていました。

(涙もろい私は卒業式で泣きました(笑))

 

また大学は日本に行く人が多く、

東京にある帰国子女の入る大学は限られているので、

気づいたらまた同じ学校ということがよくあります(笑)

 

広いアメリカでも、こうやってマイノリティー同士

助け合う精神が、私は好きです。

 

日本にいると、たいていのことは一人でできてしまうので、

つい誰かに感謝する、とか

感謝されるようなサポートをすることを忘れてしまいます。

 

そんな感覚を思い出せてよかったです。

私も躊躇なく、すっと手を差し伸べられるような人間になりたいなぁ。

 

to be continued...