過去をひたすら振り返るだけのブログ

小学校6年生の時から毎日日記をつけています。26歳になった今、14年間を振り返って何を思うのか。「こんな人もいるんだなー」という目線で読んで、「自分はこうだったなー」という感想をお待ちしています。

2010.3 その① 〜人生のターニングポイント〜

"今日はアメリカに行く日!!(2010.3.22)"

 

中学3年生を終え、その年の3月にアメリカに行きました。

初めての母と離れての生活、

英語や文化も覚えていない、異国の地での生活がスタートしたのです。

 

正直アメリカに行くことにしたのは、

中高一貫だった学校で、同じような日々をあと3年過ごすと考えると、

いやだなぁと思ったのが要因でした。

英語を勉強したい、アメリカのドラマに憧れて、

洋画や洋楽が好きだから、という多くの留学生のモチベーションとは

ちょっとずれていました。しかも、ネガティブ(笑)

 

この後の3年間はアメリカでの気づきや、

できるようになったこと、

大変だったことを振り返るブログになりますが、

総じて思うのは、

自分で決断し、やりきったことによる達成感は

何にも変えられない自信につながるということです。

 

アメリカでの生活があったからこそ

自分で決めてやりきることの楽しさ、

不条理なことにも対応する柔軟さを培うことができました。

 

大学生や社会人になってから起こるハプニングにも、

この時と比べれば大したことないなーと思えるから、

大分ポジティブシンキング&精神的に強くなった気がします。

 

日記を小学校6年生の時から書いており

たまに昔の日記を読み返すこともありましたが、

私はずっとこのアメリカでの3年分を読み返すことができませんでした。

 

あまりにも毎日色々なことが起き、

読むのに労力がいるというか、精神的に安定していないと

読めないのです(笑)

 

今回、わけあって日記を読み返すことを

自分のタスクとしたので、10年ぶりに振り返りたいと思います。

 

ここからのブログは長くなる予感ですが、

どうぞお付き合いください!

 

to be continued...